待ち合わせしていたファミレスで早く来ていた○○さんは、一生懸命に何かを見ている。「あらっ、何見ているの?」と声をかける。
Cymo iphone fxやっているのよ~うふふっ、とうれしそうな声が返ってきた。
「最近始めたばかりだから・・。おもしろくて目が離せないのよ~」おもしろい?と覗いて見るとなんだか昔々に見たことのあるような折れ線グラフのようなものがディスプレイに映し出されている。こんなの見て何がうれしいのかしら?と思っても絶対言わない。
せめてゲームくらいにしときなよ。目だけで微笑んでみた。
「ねぇ、今後の経済状況はどうなっていくのかしら?あなたの予想を聞かせて!」いきなりかい。「私はCymo iphone fxやっていないから」「あらっ、ご主人と一緒に株をやってるって言っていたじゃないの。結構詳しいんじゃないの?お願い!私に教えて!」
そうだった、まさか彼女がCymo iphone fxなんかするとは予想もしてなかったから、話の種に聞きかじりの株の話をさも自分でやっているかのように話ちゃったんだっけ~。まずい・・。
なんでCymo iphone fxなんかしてるのよ。友達なくすよ。